業務内容篇
入社 4年目
前職は自動車部品製造工場でライン作業をしていました。
契約期間満了の際に先輩から共立冷熱を紹介され、 前職とは全く異なる冷凍・冷蔵・空調設備の仕事に興味を持ち、また働きやすい職場「ひなたの極」を認証済みとので、自身のワークライフバランスが整えられると感じました。
私にとって新たなチャレンジになりますが、 冷凍・冷蔵・空調設備について学び、 地域の食を守ることで人の役に立つことが出来ると思い入社を希望しました。
私が所属する工事事業部は、主に冷凍冷蔵機器や空調機器の設置・撤去、それに伴う配管工事などの施工管理を行っています。
管理内容は、人件費や材料費等の「原価管理」、工事の進め方を決める「工程管理」、仕上りや機器の運転状況を確認する「品質管理」、労働災害を未然に防ぐ「安全管理」です。
これら全ての 「施工管理」 により、 ユーザー様が安心して使用していただける設備の提供を目指します。
施工管理は段取りが重要だと思っています。材料発注のタイミング、協力業者との打合せなど工事に関する準備が上手く運び、安全作業で工期どおりに、しかも十分な品質管理まで出来た時の達成感と、 完成後ユーザー様から良い評価をいただいた時に、 この仕事のやりがいを感じています。
社員の皆さんや協力業者の方々が、 入社当初から温かく指導していただいた結果、今伸び伸びと仕事が出来ています。
会社に関しても、 無資格で入社しましたが、資格取得支援で多くの資格を取得できています。
また、完全週休二日制で休日も十分にあるので、趣味の時間も十分に確保できて働きやすい職場環境が整っていると感じます。
入社 4年目
専門校建築設備科在学中のインターンシップで共立冷熱にお世話になったことが、入社のきっかけです。希望した理由はインターンシップの数日間、同行していただいた社員の方が皆さん優しく話しやすかったこと、地元宮崎において専門校で学んだ知識や資格が活かせる職業に就きたかったことです。 空調設備については多少知識があったのですが、冷凍冷蔵設備の知識は全くなかったので、学びながら業務を行い、技術の向上も図れる会社だと思い応募しました。
食に関わる施設や工場・店舗の冷凍冷蔵設備、ビルや施設・工場・店舗の空調設備に不具合が生じた時の修理作業や、保守メンテナンス・点検作業などの業務を行っています。
緊急を要する冷凍冷蔵設備の不具合を修理し復旧できた時や、 修理や点検作業終了後に、 訪問先の皆様から"ありがとうございました"の一言をいただいた時に、仕事へのやりがいを感じます。
地元宮崎で自身の資格や経験を活かして、食を守る仕事ができます。
同世代の若い社員が多く、休憩時間には趣味の話などで盛り上がり楽しい時間を過ごせます。
資格取得支援が充実しているため、仕事をしながらでも資格取得にチャレンジでき、また休日も十分にありますので趣味の時間も確保できます。